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結婚式場の集客はこれで決まり!ブライダル業界の現状と効果的な集客方法とは

結婚式場の集客

 

ブライダル業界でも集客をしっかりと行わなければお客様は集まりません。とくに結婚式場はホテルも結婚式場として活用できるため、ライバルも多いです。そこでこの記事では集客がなかなかうまくいっていない、これから集客をはじめるという企業向けに、結婚式場の集客法についてお伝えします。

結婚式場を含むブライダル業界の現状

結婚式場を含むブライダル業界の市場規模は縮小傾向がありました。そうした中でコロナによる非常事態宣言が重なり、ブライダル関連市場の規模は一気に減っています。2022年以降は回復する可能性もありますが、以前のような状態に戻るかどうかは不透明です。

 

出典:「ブライダル市場に関する調査を実施(2021年)」(矢野経済研究所)

 

また結婚観そのものが変化し、生涯未婚率も高くなっています。たとえば内閣府が国勢調査の結果をもとに作成した資料によれば、50歳時の未婚割合は年々増加しています。今後緩やかにはなるものの、男性の約3割が未婚という状態になりそうです。

 

結婚式をあげるあげないという前に、結婚そのものをするかどうかという点において、価値観の多様化が見られます。結婚しなくてもパートナーとして相手がいればいいという考え方の人も増えています。

 

50歳時の未婚割合の推移と将来推計

出典:「平成30年版 少子化社会対策白書」(内閣府)

 

こうした現状も踏まえ、結婚式場の集客においては、結婚をしたいと考える方たちに結婚式場を利用してもらうための訴求が必要です。さらに結婚パーティーを含む結婚式の会場として選ばれるための集客が必要になってくるはずです。

結婚式場はどのようにさがしているか

結婚式を行う人たちに向けてどのような手段で訴求するかを考えるためには、結婚式場を探探す人がどのような手段を用いているか知っている必要があります。ブライダル総研の「結婚トレンド調査2021報告書(首都圏)」によれば、結婚情報サイトが約6割を占めています。

 

出典:「ゼクシィ結婚トレンド調査 2021(首都圏版)

 

全国的に見ても結婚情報サイトが結婚情報誌を上回っています。結婚情報サイトとは結婚式場を検索できるポータルサイトのことです。そうしたポータルサイトに登録することは必須だと言えます。

 

また結婚情報誌にも掲載する必要があるでしょう。また第3位の自社のホームページをしっかりと整備する必要もあります。

 

出典:「ゼクシィ結婚トレンド調査 2021(首都圏版)

 

同じ統計資料で訪問した会場数を見ると、3か所までが多いです。

 

出典:「ゼクシィ結婚トレンド調査 2021(首都圏版)

 

問い合わせした会場数も見てみると5か所ぐらいまでの割合の多いことがわかります。つまりウェブや結婚情報誌に掲載されている情報で、問い合わせ先を決めて、その中から訪問していると考えられます。

 

多くても5か所までの問い合わせと考えると、いかに最初の情報提供の段階で問い合わせしてもらえるような内容にするのかが、非常に重要になってくるわけです。

 

出典:「ゼクシィ結婚トレンド調査 2021(首都圏版)

結婚式場の集客方法とは

結婚式場の集客方法としては、先ほど資料として示した上位の集客方法を実施していく必要があります。ただし他社と同じような内容にすると差別化できないので、自社の強みがわかるような工夫は必要になってきます。

・結婚情報サイトに登録する

結婚情報サイトは先ほども述べたとおり、ポータルサイトのことです。結婚式場を選ぶ人たちが検索に来るため、検索している人の目に留まれば問い合わせをしてもらえる可能性は高くなります。

 

ただし大手も含めて多くの結婚式場が結婚情報サイトに登録しているため、差別化が難しくなっています。また掲載費用もかかるため、結婚情報サイトだけで集客をしていくことはできません。

 

今後さらに広告出稿費用が上がる可能性も高いです。しかし現状、結婚情報サイトで検索して問い合わせする方が多いわけですから、ライバルが多い中でも選んでもらえる工夫が必要です。

 

たとえば大手にはできないような、お客様の要望に合った手作り感のある結婚式が実現できるなどはアピールポイントになるでしょう。また口コミも重要です。ほとんどの人は口コミを参考にしています。

 

口コミに対する返信もしっかりと行うことで、結婚式場の評価もあがります。ときには悪い評価をされることもありますが、その口コミにも丁寧に返信するように努めましょう。

 

主なポータルサイト
・みんなのウェディング
・マイナビウェディング
・ハナユメ
・ウエディングパーク

・結婚情報誌に掲載する

ウェブでの集客が主流である中で、結婚式場は紙ベースでの集客も強いです。そのため結婚情報誌への掲載も必要になってきます。ただしこちらも費用がかかります。掲載するスペースの大きさによって費用も変わりますので、予算を考えながら掲載するようにしましょう。

・ホームページやブログを開設して情報発信する

ホームページは必ずと言っていいほど確認されています。ホームページの内容が良くなければ、問い合わせはもらえず、結果として結婚式場として選ばれません。ホームページではサービスの内容と費用だけでなく、自社の強みをアピールします。

 

結婚式場はたくさんある中で、なぜこの結婚式場を選ぶ意味があるのか、お客様に理解してモラル必要があります。「手作り感がある」「立地が素晴らしい」「オリジナルの結婚式が可能」など他社のサービスと比較して、考えていきましょう。

・SNSに登録して定期的に情報発信する

SNSも重要な集客方法のひとつで、無料で使えるためうまく使いたいツールです。SNSもさまざまなでFacebookやInstagram、Twitterなどがあります。結婚式場の集客ではFacebookやInstagramが有効です。

 

Facebookはイベントページを立ち上げて、問い合わせを受けることもできます。そのため結婚式場を探している人たちに訴求できます。Facebookは30代~50代が主な利用者です。年齢層は高めになりますが、結婚式の様子を投稿している人も多いです。

 

Facebookの場合は広告も出稿できますので、予算に余裕があれば、Facebook広告にチャレンジするのもよいでしょう。

 

Instagramは写真投稿がメインなので、結婚式場の様子を宣伝するのに便利です。Instagramはハッシュタグが重要です。結婚式場に関するハッシュタグを投稿に含めるようにしましょう。

 

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・結婚式場紹介サービスを利用する

結婚式場紹介サービスも集客手段のひとつです。結婚式場紹介サービスを利用する人は、結婚式をあげたい人たちなので、問い合わせにつながる可能性が高いです。ただし一般の広告よりも費用の高い傾向があります。

 

どのサービスがいいのか、費用対効果を考えながら利用していくのがよいでしょう。

・ブライダルイベントを実施する

結婚式場でブライダルイベントを実施して、結婚式場を紹介する方法もあります。たとえば結婚式で出される料理の試食ができたり、結婚式の相談が無料でできたりします。お客様としても結婚式場の情報はたくさん得たいと考えているはずです。

 

本番に近い形の体験をすることで、結婚式場を選ぶ際のポイントは高くなります。定期的に実施していきましょう。

結婚式場における集客の注意点

結婚式場における集客の注意点は以下の2つです。

・自社の強みを生かす

集客においては自社の強みを生かす必要があります。立地や結婚式のメニュー、手作り感など他の結婚式場と比べて、自社にしかできないことをアピールしていくべきです。実際に利用してくれたお客様にアンケートを実施して、どこが良かったのか聞いてみるのもよいでしょう。

・パンフレットの見直しをする

結婚式場の場合、資料を請求することが多いです。資料請求はあるのに結婚式の申込が少ない場合、パンフレットに問題がある可能性もあります。パンフレットも重要な集客ツールですので、改善をくり返してよりよいパンフレットを作成しましょう。

結婚式場の集客もデータにもとづく効率化を!

ここまで結婚式場の集客について紹介してきました。どの集客方法が効率的かは、立地やサービスの内容によって変わります。そのためどの集客方法が費用対効果に見合っているかはデータにもとづいて判断する必要があります。

 

集客のデータはオンラインだけではありません。電話での問い合わせもデータに含める必要があります。電話問い合わせはどの媒体を見て問い合わせているのか、計測のできていないところが多いです。

 

そこで電話計測も含めてデータを一括管理できるシステムの導入がオススメです。たとえばコールデータバンクは電話成果を含めた広告効果を100%計測し、すべての成果に至るマーケティングデータを一元管理。『広告運用改善』と『顧客管理改善』ができるツールです。

 

そのため結婚式場の集客にも最適なツールだと言えます。コールデータバンクについて詳しく知りたい方はこちらから問い合わせしてみましょう。

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