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コールデータバンクを使ったGoogle広告の活用事例(自社運用)

コールデータバンクを使ったGoogle広告の活用事例(自社運用)

 

コールトラッキングシステムのコールデータバンクはGoogle広告やYahoo!広告にCVデータを自動的に送信できる機能があります。今回は、自社で運用している広告のうちGoogle広告でコールデータバンクを使った場合の事例について解説します。

コールデータバンクが自社集客としてGoogle広告で行っていること

コールデータバンクでは集客のために主にリスティング広告とディスプレイ広告を出稿しています。BtoBかつコールトラッキングというニッチなジャンルの割には参入企業が比較的多いため、リスティング広告では平均クリック単価が数百円から2000円と高騰しやすく、ディスプレイ広告ではコンバージョンボリュームが少ないという課題があります。

コールデータバンクとGoogle広告を連携させるメリット

コールデータバンクとGoogle広告を連携させるメリットとして以下が挙げられます。

  • レポーティングの省力化
  • 自動入札による入札の最適化
  • キーワードやターゲットの開拓

まずレポーティングの省力化に関しては、連携していない状態ではGoogle広告とコールトラッキングシステムの両方からデータをダウンロードしてエクセルなどで集計する必要があります。

 

しかし、コールデータバンクのCVデータをGoogle広告に送信するとGoogle広告の管理画面上でCV数やCPAなどのデータを確認できるため集計の手間はありません。また、全てのCVが管理画面上に反映されているため2番目に上げた自動入札にも使用でき、レポーティングと入札調整の手間がほぼゼロとなります。

 

また、自動入札が活用できるようになったことでリスティング広告では部分一致を使って新たなキーワードの開拓ができたり、ディスプレイ広告ではカスタムインテントやスマートディスプレイキャンペーンを活用することでリマーケティング以外のユーザーにもアプローチすることが出来るようになっています。

 

コールデータバンクとGoogle広告を連携させることはとても簡単で、コールデータバンクが指定する項目でコンバージョンアクションを作成し、コールデータバンク側が用意したURLをクリックするだけで完了します。

Google広告とコールトラッキングシステムを連携させたことで得られた成果

〈運用工数の削減〉

Google広告とコールトラッキングシステムの両方からCSVデータをダウンロードして、エクセルで集計する手間を一回あたり5分とした場合、5分×営業日20日で1ヶ月100分の削減となります。

 

また週2回30分かけて入札調整をしていた場合、60分×4.3週で1ヶ月258分が削減できるため、レポーティングと合わせると358分/月の工数がほぼゼロとなりました。

〈運用上のメリット〉

自動入札の活用によってリスティング広告のCPAは80%の削減が可能となり、ディスプレイ広告ではリマーケティング以外の広告メニューにも配信が広がったためCV数は1.5倍となりました。

 

これによって、導入前に課題だったリスティング広告の単価高騰の抑制とディスプレイ広告でのCV数拡大の改善に一定の効果がありました。

まとめ

自社運用でも工数削減と成果の増加への貢献が確認できたため、コールデータバンクとGoogle広告の連携はおすすめの設定となります。ご希望の方はぜひこちらからご相談ください。またCVデータの送信はYahoo!広告でも可能です。

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