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Yahoo!広告で電話コンバージョンを計測する方法

2020.05.20

本記事で紹介する方法はWEBサイト上に表示されている電話番号のタップを電話コンバージョンとして計測する方法です。この方法で計測可能な電話コンバージョンはスマートフォンだけなのでPC比率の比較的高いYahoo!では完全な計測はできません。正確な計測をご希望される場合はコールトラッキングをご検討ください。

Yahoo!広告で電話コンバージョンとして電話番号タップを計測する方法

Yahoo!広告には検索広告とディスプレイ広告の2種類がありますが、HTMLに直接記述する計測は検索広告しか対応していないため、この記事ではGTMを使って電話番号タップを計測する方法を紹介しています。

1.コンバージョンタグの取得

検索広告、ディスプレイ広告ともに通常のWEBコンバージョン用のタグを取得してください。検索広告では広告種別に「電話発信」がありますが、「ウェブページ」で問題ありません。その他の設定は任意で構いませんが、電話は電波状況などでかけなおすことがあるため計測方法は「初回のみ」が適切です。また、自動入札への利用に関してはPCからの問合せ比率が大きいのであれば「しない」を選択することをオススメします。タップで自動入札を利用してしまうとスマートフォンに予算が自動的に寄ってしまいます。

上記の画像のように設定したら一番下の「保存してタグを取得」をクリックしてタグを取得してください。

2.GTMの設定

タグはカスタムHTMLにそのまま貼り付ければ完了です。
トリガーの配信タイミングの設定は、組み込み変数の「Click URL」を使用できる状態にしたうえで以下のように設定します。「タグの配信を待つ」や「妥当性をチェック」、「Page URL」の指定は状況に合わせて変わりますが、「Click URL」は「tel:」(特定の電話番号だけを指定したい場合は番号まで入力してください)と入力します。

電話番号がクリックされたときのトリガー
※タグの配信を待つは、ページ遷移やアプリケーションの切り替えをタグの配信が完了するまで待つ設定です。タグの配信が完了せずに切替が発生すると計測が出来ない場合があります。
※妥当性をチェックは、リンクをクリックすることが妥当なアクションとみなされた場合にのみタグが配信される設定です。
※Page URLは下記の設定では全てのページが対象となるようにしていますが、特定のLPのみ計測したい場合はLPのURLを設定して下さい。

おわりに

電話番号タップの計測は手軽に行えるというメリットがありますが、PCの配信比率が比較的大きいYahoo!広告の成果を適切に評価することはできません。一定以上の広告予算を投下するのであればコールトラッキングをお試しください。この記事を書いているコールデータバンクではお試し利用をすることも可能なのでお気軽にご相談ください。

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