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O2Oとは?O2Oのメリットと活用するchannelについて紹介

 

O2Oという言葉を聞いたことがあるでしょうか。ここではO2Oという言葉を聞いたことがない人、聞いたことがあっても詳しく知らない人に、O2Oの活用の仕方やメリットについて説明します。

 

O2Oとは

O2Oとは「Online to Offline」のことです。この言葉を見るとわかりますが、オンラインからオフラインへ誘導する施策を意味しています。たとえばSNSで配布されたクーポンをもって実店舗に行くと、割引が受けられるという施策です。

このチャンネルが複数になり、それらを統合して運用するようになるとオムニチャネルになるのです。ただオムニチャネルはチャネルを統合して運用していくため、手間と時間がかかります。しかしO2Oは比較的簡単にはじめられます。

O2Oで活用するchannel(チャネル)

O2Oでは主に以下の4つのチャネルを使います。

・ウェブサイト

ウェブサイトは自社のホームページやブログ、ECサイトも含みます。自社のホームページでは商品の情報を発信するだけでなく、クーポンやキャンペーンコードを配ることも可能です。ウェブページはウェブ検索だけで見てもらうのは難しくなっているため、SNSでも紹介するようにしましょう。

 ・SNS

SNSはFacebookやインスタグラム、Twitterなど利用者層が異なります。そのため必要なターゲットに合わせて発信する情報を分けなければなりません。また最近では、LINEでクーポンを配る店も多いです。たしかにLINEは登録の手間もかからないので、顧客が登録しやすいというメリットがあります。

・メールマガジン

メールよりもSNSが重視されがちですが、メールマガジンで情報発信することも大切です。とくに既存顧客への情報発信は継続してリピートしてくれるためにしておかなければならない施策でしょう。

・アプリ

独自のアプリを開発して、そこでクーポンやキャンペーンコードを発行しているところもあります。ポイントカードもアプリで行っているところもありますよね。企業としては顧客情報が収集できるというメリットがあります。一方顧客の側としてもポイントカードを持ち歩かなくていいため、とても便利です。

O2Oのメリット

O2Oは今、注目されている施策ですが、具体的に以下の4つのメリットがあります。

・新規顧客を獲得できる

O2OはウェブサイトやSNSを使って顧客に情報を提供します。とくにSNSは多くの人が利用しており、顧客のところに情報を届けやすいです。またSNS広告は位置情報などを使ってターゲッティングがしやすいです。そのため新規顧客が獲得しやすい要因となっています。

・効果測定がしやすい

O2Oの施策はオンラインで行われるため、効果測定がしやすいというメリットがあります。チラシなどのオフラインの施策だと効果を測定するのが難しいです。またオンラインでクーポンを配れば、どのようなクーポンに効果があるのかをチェックすることもできるでしょう。

・顧客一人ひとりにアプローチしやすい

登録してくれるチャネルによって発信する情報を分けられます。そのため顧客の望んでいる情報が届きやすいというメリットがあります。またウェブ広告は属性を指定して配信できるため、顧客に響きやすいアプローチができるでしょう。

・低予算ではじめやすい

O2OはSNSやウェブを利用した施策なので、比較的低予算ではじめやすいです。まずはやってみようという感覚が大事なので、低予算ではじめられるのはメリットでしょう。

O2Oの成功事例

O2Oを導入して成功している企業は多くあります。ここではO2Oの成功事例として4つ紹介します。

UNIQLO(ユニクロ)

ユニクロはアプリを導入しており、アプリでクーポンを配布して来店を促す手法を取り入れています。他にもモバイル会員は店頭で会員証を見せると、会員価格で商品を購入できます。

アプリ内でチラシも配信されており、お得情報を見逃すこともありません。このようにユニクロではオンラインからオフラインへの来店を促しています。

東急ハンズ

東急ハンズでもO2Oを活用しています。東急ハンズの場合はクーポン配布だけではなく、リアルタイムで売れている商品をピックアップしたり、各店舗の在庫状況を把握できるようにしたりしています。

どの店舗に行けば自分の欲しい商品が手に入るかわかるため、来店しやすくなるというメリットがあるわけです。

スマートオーダー

スマートオーダーは事前に料理を注文と決済をしておいて、店舗で受け取るという仕組みです。待ち時間なしで料理を受け取れるため、お店で待つ必要がないというメリットがあります。

特に最近のコロナで密を避ける必要性があったため、有効に活用している店舗が増えました。

Starbucks(スターバックス)

Starbucksでもモバイルオーダーが導入されています。事前に決済しておいて、店舗で受け取ることができるため、レジに並ぶ必要がありません。またモバイルオーダーのポイント(スター)も貯まっていきます。

Starbucksでは、ゴールドスターとグリーンスターがあり、ゴールドスターになるとお得なチケットをもらえ、対象の商品と交換できます。スターバックスを頻繁に利用する人にとっては、メリットが高いサービスになっています。

O2Oを導入する際の注意点

O2Oは導入しやすいというメリットがある一方で、差別がしにくいというデメリットがあります。たしかにどの企業もはじめやすいということは、ほとんどの企業で導入している施策だということです。

そのため仕組みは同じでも、自社独自の活用ができるのかがポイントになります。その際の差別化のスタートは顧客基準です。顧客がより便利になるように考えてO2Oを導入するようにしましょう。

O2Oで顧客に寄り添ったサービスを!

O2Oは比較的はじめやすい施策であり、すでに行っている企業も多いでしょう。しかしうまくいかないことも多いです。O2Oで成功している企業は顧客に寄り添った形でO2Oを進めています。うまくいかないときには、顧客が何を必要としているか考えて、改善していきましょう。

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