推測ではなく、確実なデータで勝負する。独自の計測課題をクリアし、運用の精度を一段階引き上げられた理由

株式会社エイチームライフデザイン様
- BtoC
- 正しい成果計測
- 広告代理店
- 分析サポート

株式会社エイチームライフデザイン様
https://life-design.a-tm.co.jp/エイチームライフデザインは、東証プライム上場のエイチームホールディングス(証券コード:3662)のグループ会社です。人々が抱える「暮らしのまよい」を「よかった」に変えることを使命に、情報過多・判断が難しい現代社会において、“わかる”“簡単”“安心”をITと人の両輪で提供し、背中を押す存在を目指しています。
課 題
- 計測漏れが発生しており、成果の正確な把握が困難
- 海外仕様のUI/UXで、現場での活用に支障
成 果
- 正確な成果データの取得が可能となり、分析精度が向上
- 国内仕様のUI/UXにより、現場での運用効率が大幅に改善
導入のきっかけ(抱えていた課題)
― 中川様
弊社では、一般消費者向けのインターネットサービスを複数展開しており、お問い合わせの導線としてはウェブフォームだけでなく、電話での問い合わせも多くあります。
そのため、広告運用の最適化には“電話経由の成果を正確に可視化すること”が重要だと考え、海外製のコールトラッキングツールを導入し、長く利用していました。
導入当初は特に問題なく利用できていたのですが、しばらく運用を続ける中で、コールセンターで受電している実際の入電数と、管理画面上で計測されている数値に乖離があることに気づきました。
調査を進めた結果、システムの不具合によって計測漏れが発生していたことが事後的に判明し、そこから計測精度そのものに対しても不安を持つようになりました。
さらに詳しく見ていくと、電話コンバージョンの履歴自体は取得できていたものの、それに紐づく広告情報が曖昧なケースが多く、
「どの広告から、どんな問い合わせが発生しているのか」を正確に把握できない状況だったのです。
そうした課題をきっかけに、より広告媒体の仕様や自社の運用環境に深くフィットし、テクニカルな面でも密な連携が図れるツールを検討することになりました。

― ログラフ
同様のお問い合わせをいただくケースは実際に多くございます。
コールトラッキングツールを導入される目的が「広告の最適化」である以上、やはり“計測精度”が根幹の重要な部分になると考えております。
弊社では、簡易的な計測や推定値に頼らず、正確なデータを基にした運用を支援できるよう、独自の技術開発を重ねております。
その一環として技術特許も取得しており、安心してご利用いただける環境を整えています。
また、国内インフラを活用し、専門スタッフによるカスタマーサポート体制も構築しているため、導入後も安定したサポートを提供できる点が強みと自負しております。
選定ポイント
― ログラフ
ご利用いただく際の決め手となりましたポイントを具体的にご教示いただけますでしょうか。
― 中川様
電話コンバージョンを正確に計測するうえで最も重要なのは、「クリックID」と「計測用番号」を常に1対1の関係で紐づけることだと、ログラフさんのお話で改めて再認識しました。
他社ツールでは、広告アクセス数から平均的なトラフィック量をもとに必要な番号を推定して割り当てる仕組みとなっており、一時的にアクセスが増えると番号が不足し、誤った広告情報に成果が紐づくリスクがありました。平均値ベースの推定ロジックでは、どうしても構造的な限界を感じていました。

その点、ログラフさんのコールデータバンクは「クリックID」と「計測用番号」を1対1の関係を常に維持できる仕様になっており、トラフィックの増減に応じて自動で枯渇を検知し、アラートとともに番号を追加できる点が非常に理にかなっていると感じました。
この仕組みによって、誤計測のリスクを排除し、常に正確なデータをもとにした運用判断ができると確信し、導入を決めました。
-事例-
「計測用番号が不足すると、実際のユーザー行動と管理画面上のデータが一致しないという問題が発生します。
たとえば、Aさん(080-xxxx-xxxx)が「中古車 買取」と検索して電話をかけているにもかかわらず、管理画面上では「ハイエース 買取」として計測されてしまうケースです。
本来であれば「中古車 買取」にコンバージョン評価を付けるべきところが、誤って全く異なる「ハイエース 買取」に成果が紐づいてしまう。
このような状態で広告運用の最適化を行うと、誤った判断材料に基づいた改善を繰り返してしまうことになり、運用リスクが非常に高くなります。


― ログラフ
非常にわかりやすいご説明をありがとうございます。それぞれの製品に強みや持ち味がありますが、御社のように運用の精度を極限まで高めたいというニーズをお持ちの場合、比較検討を通じて初めて弊社の特徴を再発見していただけるケースが多いです。
実際に「コールデータバンク」を導入いただいた後の効果についてお聞かせいただけますでしょうか。
導入後の変化
― 中川様
導入後は、社内で課題となっていた計測漏れは解消され、管理画面上のデータとコールセンター側の実績値が一致するようになりました。
計測精度も安定しており、管理画面の操作性や視認性にも優れているため、当初抱えていた課題はすべて解決できています。
また、導入して特に良かった点が2つあります。
1つ目は、マイクロソフト広告との自動連携が可能になった点です。Google広告やYahoo!広告と同様に、実際に入電に至った正確なデータをもとに学習へ反映できるようになり、運用の最適化精度が大きく向上しました。
2つ目は、電話コンバージョン数の計測にとどまらず、受注データとの紐づけが可能になった点です。これにより、単なる「問い合わせ数の最大化」ではなく、「成果につながる質の高い問い合わせをいかに増やすか」というKPIにシフトできました。
正確なデータをもとに現状を可視化できるようになり、非常に満足しています。

― ログラフ
ありがとうございます。導入当初に抱えていらっしゃった課題が解消され、安定した計測と運用につながっているとのことで、私たちとしても大変嬉しく思います。

最後に、今後弊社に期待される取り組みやサポートについてもお聞かせいただけますでしょうか。
― 中川様
現状の成果やサポート体制に満足しておりますので、引き続きこの状態を維持していただければと思います。新しいプロダクトがでた際は是非、ご提案をお願いします。
― ログラフ
承知いたしました!本日は貴重なお時間をいただき誠にありがとうございました。

株式会社エイチームライフデザイン 売上向上支援部 事業推進グループ マネージャー 中川 拓希 様
株式会社エイチームライフデザイン
売上向上支援部 事業推進グループ マネージャー 中川 拓希 様

「暮らしのまよい」を「よかった」に。東証プライム上場グループにて、ITと人で“わかる・簡単・安心”を提供し、人々の背中を押す存在を目指す、株式会社エイチームライフスタイルの事業推進グループのマネージャー
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