Web集客の「見えない電話成果」を可視化
コールデータバンクの導入で実現した、データドリブンなMA連携と事業成長の加速

次の灯株式会社様
- BtoB
- 実入電ベースでの計測
- 電話問い合わせの流入経路の可視化
- 自動車関連
次の灯株式会社様
https://tsuginohi.com/次の灯株式会社は2018年創業、ECを通じた自動車リサイクル部品の販売を展開しています。希少資源であるDPFの買取・再生に強みを持ち、主要運送業者や官公庁との取引や、再生を通じた資源活用と環境負荷低減に取り組んでいます。被災からの復興を経て、研究開発や物流体制を強化し、各種アワード受賞など高い評価を受けています。
課 題
- Web広告やSEOと、営業によるオフライン活動という2軸の集客を主要な導線としている中で、電話による受注・問い合わせ数を正確に可視化できていなかった
- 電話タップ(タップCV)が多い一方で、その後の有効問い合わせや商談化の実態が把握できず、成果評価が不透明だった
- MAを導入していたものの、Web上の行動データと電話での接点を正確に紐づけられていなかった
導入のきっかけ(抱えていた課題)
― 槇野様
弊社は創業以来、自動車業界の慣習にとらわれず、Webでの直販にこだわって事業を拡大してきました。
集客は「Web広告」「SEO」といったオンラインと、「営業によるオフライン」の二軸で行っています。
事業規模が拡大し、Webからの受注数が増えるにつれ、Web媒体上のCV(コンバージョン)と実際の受注の間に乖離が生じ始めました。
特に、電話による問い合わせや受注は、媒体管理画面上では「電話番号タップ」として計上されることが多く、「誰が、どの広告を見て、実際に通話に至ったのか」が見えづらくなっていたことが大きな課題でした。
このような「見えない成果」を可視化し、MAを強化するためのデータ基盤を構築することが急務となりました。
― ログラフ
ありがとうございます。施策ごとの成果を正しく計測できなければ、広告配分や改善ポイントの判断が難しく、次の施策にもつなげるのが困難になりますよね。
数あるコールトラッキングツールの中から、弊社のツールをお選びいただいたポイントをお伺いできますでしょうか。
― 槇野様
最終的にコールデータバンクを選定した理由は3点あります。
1.ユニオンエタニティ様からの推奨
ユニオンエタニティ様の代表と当社代表につながりがあり、直接勉強に伺う機会もいただきました。
その際に、同社からコールデータバンクの有用性を強く推奨されたことが決め手の一つです。
2.コールデータバンク独自の計測精度に対する安心感
以前からコールトラッキングツールを活用したいと考えており、その中でコールデータバンクは正確な計測ロジックと信頼性があり、安心して導入できると判断しました。

3.データ連携への期待
導入後の変化にもつながりますが、MA強化やBIツールとの連携を念頭に置いた際、計測データの精度と、その後のデータ活用の広がりを期待できる点も重要でした。
導入後の変化
― ログラフ
ありがとうございます。導入後の変化についても教えていただけますでしょうか。
― 槇野様
導入後、最も大きな変化は、「どこから流入して、実際に通話につながったか」を正確に追えるようになったことです。

以前はタップCVが多く計上されていましたが、コールデータバンクにより「電話CV」を計測の指標に取り込むことで、タップの先にある真のリード(有効コール)を特定できるようになりました。
この正確な電話データを活用することで、現在強化を進めているMAにおける「Web接点と電話接点をどう紐づけ、リードを一元管理するか」という課題への出口が見えました。
コールデータバンクのデータは、リードの全てではないものの、Web集客における主要なコンタクトポイントを補完する重要なピースとなり、無理だと思っていたMA強化の実現に向けた大きな一歩となりました。
今後期待したいこと(実施したいこと)・チャレンジされている運用
― ログラフ
ありがとうございます。弊社にご期待いただくことやコールデータバンクの運用でチャレンジされていることがありましたら、ぜひお聞かせください。
― 槇野様
今後の事業成長を見据え、コールデータバンクに対して、特にリアルタイムのAPI連携強化に期待しています。
現在、データ連携は1日に1度ですが、これをリアルタイム化することで、「複数のデバイスを絡めた流入に対して、リアルタイムで広告最適化やMA連携を行う」ことが可能になると期待しています。
また、弊社では、以下のような取り組みにチャレンジしようと考えております。
1.カスタマーマッチの精度向上
コールデータを可視化し、それを基にGoogle広告などのカスタマーマッチのリストを見直すことで、広告配信の精度をさらに向上させたいと考えています。
2.BIツールとの連携と市場分析
弊社はデータアナリストを投入し、BIツールを活用して、DPFの買取市場と当社の価格を学習させるなど、市場戦略にデータを活用しています。
コールデータバンクで取得したデータをBIツールと連携させることで、「どの流入が、どのような顧客になり、事業価値をどれだけ創造したか」をより詳細に分析できるようになると考えております。
3.さらなる事業展開に向けたデータ活用
今後の事業展開を見据え、コールデータバンクの仕組みを活用し、各市場からのデータを集めていきたいです。
― ログラフ
ありがとうございます。
API連携の頻度については、弊社の方でもご提供できるように開発・調整を進めてまいります。
本日は、貴重なお時間をいただき誠にありがとうございました。

次の灯株式会社 WEB責任者 槇野 裕太 様
次の灯株式会社
WEB責任者 槇野 裕太 様

「環境と人の関係性に異端な解を実現し続ける」というミッションのもと、DPFリビルド事業のWeb戦略と高度なデータ活用を一手に担うWeb責任者。
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